日本の食文化について、一口メモ
日本民族は、元来、農耕民族と言われています。
また、四海に囲まれ、海の幸にも恵まれていた関係で、
米を主食に、豆・魚・海草・野菜などを取り入れた食が中心でした。
ところが、明治維新の頃、横浜にすき焼き・ステーキの店が
できたのを皮切りに、動物性たんぱく質をしだいにとるようになりました。
今では、さまざまな食材を、多くの人が楽しむことができるようになり、
日本の食文化が大きく変貌してきたのです。
わたしたちは、これからも多くの食材を、日本人の素晴らしい感性で、
料理にふんだんに取り入れていくことになるでしょう。
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