| ドジョウ |
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| ドジョウはドジョウ科の淡水魚で、日本各地の湖、川、池沼、水田などに生息しています。体が細長く、淡黄色をし、背びれと尾びれに淡黒色の線状の斑点があり、また、口の周りには10本のヒゲがあります。体長が20cm程度になりますが、市場にはこれより小さいものが出回ります。なお、東京では「オドリコ、小型のものはヤナギバ」、和歌山では「ジョジョ」とよんでいます。ドジョウは、冬場は、エサを食べずに冬眠するため、不味いといわれますが、春になると盛んにエサを食べて太り、産卵の準備をする7月ごろは美味しくなります。ちなみに、産卵期は夏場です。栄養としては、タンパク質を(16.1%)、カルシウムを(1100mg/100g中)、また、ビタミンAを(15μg/100g中)、ビタミンDを(4mg/100g中)、ビタミンB2を(1.09mg/100g中)含んでいます。調理としては、水に活かして泥臭さを抜き、柳川鍋、蒲焼き、煮付け、味噌汁などにしていただきます。 |
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