| エノキタケ |
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エノキタケ(榎茸)はキシメジ科に属し、特に、朽ちた榎(えのき)の根株に生えるので、この名がつけられています。また、ナメタケ、ケメススキ、ナメコ、ユキノシタなどともいいます。このエノキタケは、晩秋から翌春にかけて、「榎(えのき)、柳(やなぎ)、欅(けやき)、榛(はん)、楢(なら)、柿(かき)、桑(くわ)、無花果(いちじく)、楮(こうぞ)」などの切り株や枯れた幹に生えるキノコです。ただ近年は、人工培養により、一年を通して多量に生産されています。このエノキタケ(天然もの)は、菌傘(きんさん)が黄褐色をし、径が2〜8cmで、粘着物をもっています。また、菌柄が中空で細長く、長さ3〜8cm、下部に向けて濃褐色をし、表面に細毛があります。ただ、培養ものは、日光にあてないので全体が白色に近くなります。調理としては、炒め物、鍋物、汁物などにしていただきます。加工品としては、培養したものを醤油、調味料などで味付けし、瓶詰めにした「なめ茸」があります。
※ 菌傘(きんさん)とは、きのこの傘(かさ)の部分です。 |
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| 【主な栄養素】(生) |
エネルギー
(kcal) |
タンパク質
(g) |
脂 質
(g) |
炭水化物
(g) |
食物繊維
(g) |
| 22 |
2.7 |
0.2 |
7.6 |
3.9 |
レチノール
(μg) |
β-カロテン当量
(μg) |
ビタミンD
(μg) |
ビタミンE
(mg) |
ビタミンK
(μg) |
| 0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
ビタミンB1
(mg) |
ビタミンB2
(mg) |
ビタミンB6
(mg) |
ビタミンB12
(μg) |
葉 酸
(μg) |
| 0.24 |
0.17 |
0.12 |
0 |
75 |
ナイアシン
(mg) |
パントテン酸
(mg) |
ビタミンC
(mg) |
|
|
| 6.8 |
1.4 |
1 |
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|
ナトリウム
(mg) |
カリウム
(mg) |
カルシウム
(mg) |
マグネシウム
(mg) |
リ ン
(mg) |
| 2 |
340 |
0 |
15 |
110 |
鉄
(mg) |
亜 鉛
(mg) |
銅
(mg) |
マンガン
(mg) |
|
| 1.1 |
0.6 |
0.1 |
0.07 |
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※ 上記は、五訂日本食品標準成分表より (可食部100cあたり)
※ ビタミンA(レチノール当量(μg))=レチノール(μg)+(1/12)×β-カロテン当量(μg)
※ 炭水化物=糖質+食物繊維
※ 食品の栄養 詳細ページ : エノキタケ |
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| ghi |
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