インゲンマメ

食品の豆知識「インゲンマメ」のページ

食品の豆知識「生鮮食品・加工食品」編
 食品の豆知識「生鮮食品・加工食品」編 トップページ > 豆類、豆加工品 > インゲンマメ

食品の豆知識「インゲンマメ」

 食品には、私達の身体に栄養を補給する働き、バランスを整える働き、また、旨味や彩り、香りなどを楽しませる働きがあります。すなわち、私達が生活するうえにおいて、またそれを楽しむうえで、必要不可欠な存在といえます。そこで、この食品の豆知識「インゲンマメ」のページでは、インゲンマメの特質、品質、調理、用途、加工品などの内、特に必要と思われる基本情報を列挙し、その情報によって、今の食生活が更に有意義なものになればと願っています。

インゲンマメ、いんげんまめ、隠元豆、マメ科

*****
ー スポンサードリンク −


インゲンマメ
 インゲンマメ(隠元豆)はマメ科に属し、菜豆(さいとう)、三度豆(さんどまめ)ともいいます。

中南米が原産とされ、日本へは、1654年に隠元禅師によって中国からもたらされたといわれています。

主な産地は、北海道です。

種類(品種)としては、その用途から、乾燥豆用、むき実用、莢用に分けられます。

栄養としては、炭水化物を(57.8%)、タンパク質を(19.9%)含んでいます。

調理としては、莢インゲン(莢用)は、野菜と同じように、煮物、炒め物、揚げ物などにしていただきます。

一方、乾燥豆は、煮豆、甘納豆、菓子のあん(主に白餡)などに利用されます。

ちなみに、「莢インゲン(サヤインゲン)」は、インゲンマメの若いサヤのことで食用です。


「七訂日本食品標準成分表」はこちら

【主な栄養素】(全粒−乾)
エネルギー
(kcal)
タンパク質
(g)
脂 質
(g)
炭水化物
(g)
食物繊維
(g)
333 19.9 2.2 57.8 19.3
レチノール
(μg)
β-カロテン当量
(μg)
ビタミンD
(μg)
ビタミンE
(mg)
ビタミンK
(μg)
0 12 0 0.3 8
ビタミンB1
(mg)
ビタミンB2
(mg)
ビタミンB6
(mg)
ビタミンB12
(μg)
葉 酸
(μg)
0.5 0.2 0.36 0 85
ナイアシン
(mg)
パントテン酸
(mg)
ビタミンC
(mg)
2 0.63 0
ナトリウム
(mg)
カリウム
(mg)
カルシウム
(mg)
マグネシウム
(mg)
リ ン
(mg)
1 1500 130 150 400

(mg)
亜 鉛
(mg)

(mg)
マンガン
(mg)
6 2.5 0.75 0.54
※ 上記は、五訂日本食品標準成分表より (可食部100cあたり)
※ ビタミンA(レチノール当量(μg))=レチノール(μg)+(1/12)×β-カロテン当量(μg)
※ 炭水化物=糖質+食物繊維
※ 食品の栄養 詳細ページ : インゲンマメ



メニュー

*****
ー スポンサードリンク −



【索引ページ】



[PR]
ジーンズ色いろ 栄養管理&食品 病気とからだナビ 暮し生活のアイディア
病気と症状いろいろナビ 病気と症状ひと口メモ 呼吸器の病気ナビ 妊娠@ガイドブック
運動器の病気ナビ 皮膚と皮膚付属器の病気ナビ
当サイト、当サイト名、および当サイトの内容・画像等を、あたかも自分のサイトであるかのように利用・使用するのはおやめ下さい。もちろん、内容・画像等の複製(コピーなど)もご遠慮願います。 当サイトのご利用には、人間としてのモラルをもってお願い致します。このサイト「食品の豆知識「生鮮食品・加工食品」編」の全ページの著作権は、すべてこのサイトの管理者にあります。
Copyright (C) 食品の豆知識「生鮮食品・加工食品」編 All Rights Reserved