| カ キ |
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| カキ(マガキ)はイタボガキ科の二枚貝で、北海道以南の各地に生息(天然もの)していますが、養殖も盛んに行われています。主な養殖地は、太平洋側では、松島湾、浜名湖、伊勢志摩、瀬戸内海(特に広島)、有明海、また、日本海側では、佐渡、七尾湾などがよく知られています。ちなみに、日本で最初に養殖を始めたのは、1673年、広島の小林五郎左衛門だといわれています。品質としては、出荷場所がはっきりした清浄養殖のもの、身が肥り乳白色で光沢のあるもの、貝柱の部分が半透明であるもの、ヒモが黒く濃いもの、特有のカキの香りがあるものが良いとされています。ちなみに、カキは、栄養状態の条件が悪くなると、オスに変わります。調理としては、衛生的で新鮮なものを、大根おろしを添えて生食(ポン酢、二杯酢、レモン汁)、また、フライ(牡蠣フライ)、殻焼き、シチュー、グラタン、鍋物(土手鍋)、ムニエル、牡蠣飯などにしていただきます。加工品としては、牡蠣油、牡蠣醤油、水煮、燻製油漬、塩辛などに利用されます。なお、日本で「マガキ」以外に食用として利用されるものは、オハグロガキ、イタボガキ、ケガキ、イワガキ、スミノエガキなどがあります。 |
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| 【主な栄養素】(養殖−生) |
エネルギー
(kcal) |
タンパク質
(g) |
脂 質
(g) |
炭水化物
(g) |
食物繊維
(g) |
| 60 |
6.6 |
1.4 |
4.7 |
0 |
レチノール
(μg) |
β-カロテン当量
(μg) |
ビタミンD
(μg) |
ビタミンE
(mg) |
ビタミンK
(μg) |
| 22 |
6 |
0 |
1.2 |
0 |
ビタミンB1
(mg) |
ビタミンB2
(mg) |
ビタミンB6
(mg) |
ビタミンB12
(μg) |
葉 酸
(μg) |
| 0.04 |
0.14 |
0.08 |
28.1 |
40 |
ナイアシン
(mg) |
パントテン酸
(mg) |
ビタミンC
(mg) |
|
|
| 1.4 |
0.59 |
3 |
|
|
ナトリウム
(mg) |
カリウム
(mg) |
カルシウム
(mg) |
マグネシウム
(mg) |
リ ン
(mg) |
| 520 |
190 |
88 |
74 |
100 |
鉄
(mg) |
亜 鉛
(mg) |
銅
(mg) |
マンガン
(mg) |
|
| 1.9 |
13.2 |
0.89 |
0.38 |
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※ 上記は、五訂日本食品標準成分表より (可食部100cあたり)
※ ビタミンA(レチノール当量(μg))=レチノール(μg)+(1/12)×β-カロテン当量(μg)
※ 炭水化物=糖質+食物繊維
※ 食品の栄養 詳細ページ : カキ |
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| マガキ 牡蠣の松葉焼き |
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| ghi |
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