| そ ば |
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| そば(蕎麦)の原産地は、東アジアの北部、アムール州の上流沿岸から中国東北部のダウリ、バイカル湖に至る地域という説と、中国西南部の山岳地帯という説があります。日本へは、中国、朝鮮を経て伝わり、8世紀前には、栽培がはじめられていたといわれています。生育期間が短く、肥料も少なくてすみ、環境に対する適応性も強く、高い緯度の寒地や高地などでもよく生育するので、古くは救荒食糧として利用されていました。栄養としては、炭水化物を(約70%)、タンパク質を(12%)、またビタミンB1、鉄、亜鉛などを含んでいます。用途としては、そばに小麦のような粘弾性がないため、小麦粉、なが芋、鶏卵などをつなぎにし麺にした「そば切り=いわゆる「そば」」、風味は劣りますが貯蔵性の良い「干そば」、そば粉を熱湯で固く捏ねて、沸騰水で煮て、塩、醤油などで調味し、そのまま食べる「そばがき」、あるいは、そばの殻をとったものを粥状にして食べる「そば粥」、また、(焙煎)そば粉を使った「そば菓子」などに利用されます。 |
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| 【主な栄養素】(そば粉・全層粉) |
エネルギー
(kcal) |
タンパク質
(g) |
脂 質
(g) |
炭水化物
(g) |
食物繊維
(g) |
| 361 |
12 |
3.1 |
69.6 |
4.3 |
レチノール
(μg) |
β-カロテン当量
(μg) |
ビタミンD
(μg) |
ビタミンE
(mg) |
ビタミンK
(μg) |
| 0 |
0 |
0 |
0.9 |
0 |
ビタミンB1
(mg) |
ビタミンB2
(mg) |
ビタミンB6
(mg) |
ビタミンB12
(μg) |
葉 酸
(μg) |
| 0.46 |
0.11 |
0.3 |
0 |
51 |
ナイアシン
(mg) |
パントテン酸
(mg) |
ビタミンC
(mg) |
|
|
| 4.5 |
1.56 |
0 |
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ナトリウム
(mg) |
カリウム
(mg) |
カルシウム
(mg) |
マグネシウム
(mg) |
リ ン
(mg) |
| 2 |
410 |
17 |
190 |
400 |
鉄
(mg) |
亜 鉛
(mg) |
銅
(mg) |
マンガン
(mg) |
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| 2.8 |
2.4 |
0.54 |
1.09 |
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※ 上記は、五訂日本食品標準成分表より (可食部100cあたり)
※ ビタミンA(レチノール当量(μg))=レチノール(μg)+(1/12)×β-カロテン当量(μg)
※ 炭水化物=糖質+食物繊維
※ 食品の栄養 詳細ページ : そば |
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| 玄そば そば饅頭 そばぼーろ |
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| そばの花 |
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| 月見そば きつねそば そば |
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| ghi |
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