伊予柑

食品の豆知識「伊予柑」のページ

食品の豆知識「生鮮食品・加工食品」編
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食品の豆知識「伊予柑」

 食品には、私達の身体に栄養を補給する働き、バランスを整える働き、また、旨味や彩り、香りなどを楽しませる働きがあります。すなわち、私達が生活するうえにおいて、またそれを楽しむうえで、必要不可欠な存在といえます。そこで、この食品の豆知識「伊予柑」のページでは、伊予柑の特質、品質、調理、用途、加工品などの内、特に必要と思われる基本情報を列挙し、その情報によって、今の食生活が更に有意義なものになればと願っています。

イヨカン、いよかん、伊予柑、ミカン科

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伊予柑
 伊予柑(イヨカン)はミカン科に属し、山口県が原産で、美しい濃橙色をしています。

厚い果皮ですが、容易に剥けて、甘味もあります。

主に、愛媛県、和歌山県、佐賀県、山口県などでみられます。

収穫期は12月で、翌年の3〜4月ごろまで貯蔵できます。

但し、温州ミカンに比べて収量が低いため、大量の生産は望めません。

調理としては、ふつうそのまま皮を剥いでいただきますが、多汁質の果肉から果汁をつくり飲料として用いることもあります。

1885年に、山口県、今の萩市で「伊予柑」が発見され、その後、愛媛県、今の松山市でその苗木が移植されてから、徐々に栽培が広がったとされています。
「伊予柑」の呼び名は、1930年に、伊予国、つまり今の愛媛県にちなんでつけられました。


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