マテ茶

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食品の豆知識「生鮮食品・加工食品」編
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食品の豆知識「マテ茶」

 食品には、私達の身体に栄養を補給する働き、バランスを整える働き、また、旨味や彩り、香りなどを楽しませる働きがあります。すなわち、私達が生活するうえにおいて、またそれを楽しむうえで、必要不可欠な存在といえます。そこで、この食品の豆知識「マテ茶」のページでは、マテ茶の特質、品質、調理、用途、加工品などの内、特に必要と思われる基本情報を列挙し、その情報によって、今の食生活が更に有意義なものになればと願っています。

マテチャ、まてちゃ、モチノキ科

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マテ茶
 マテ茶は、南米パラグアイ、ブラジルが原産のモチノキ科のマテチャの木の葉を茶にしたものです。

この樹木マテチャは、山地に自生する常緑の低木(灌木)または小高木(喬木)で、樹高が3〜6mになり、その果実は球形で、赤褐色の漿果状の核果になっています。

また、茶葉のようなのこぎり形の葉は、カフェインを含み、独特の香りをもっています。

その葉を摘んで、乾燥し粉末状にしたものに熱湯を注ぎ、砂糖やレモンを加えて飲用します。

なお、この「マテ茶」は、パラグアイが原産であることから「パラグアイ茶」ともよばれています。

喬木(きょうぼく=高木)とは、丈の高い木。樹木のうち、おおよそ丈が人の身長より高く、一本の太い主幹が明瞭であるものをいいます。
灌木(かんぼく=低木)とは、通常、ヒトの身長以下の高さの樹木をさします。主幹と枝との区別がはっきりせず、多くが根もとから多くの枝に分かれています。
漿果(しょうか)とは、果皮が肉質で、液汁の多い果実を指します。
核果(かっか)とは、外果皮は薄く、多肉・多漿質の中果皮と、厚く堅い内果皮とをもつ果実を指します。

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