生姜

食品の豆知識「生姜」のページ

食品の豆知識「生鮮食品・加工食品」編
 食品の豆知識「生鮮食品・加工食品」編 トップページ > 香辛料、調味料 > 生姜

食品の豆知識「生姜」

 食品には、私達の身体に栄養を補給する働き、バランスを整える働き、また、旨味や彩り、香りなどを楽しませる働きがあります。すなわち、私達が生活するうえにおいて、またそれを楽しむうえで、必要不可欠な存在といえます。そこで、この食品の豆知識「生姜」のページでは、生姜の特質、品質、調理、用途、加工品などの内、特に必要と思われる基本情報を列挙し、その情報によって、今の食生活が更に有意義なものになればと願っています。

ショウガ、しょうが、生姜、ショウガ科

*****
ー スポンサードリンク −


生 姜
 生姜(ショウガ)はショウガ科に属する多年生草本で、ハジカミともいい、熱帯アジアが原産です。

地下茎に特有の芳香と辛味があり、食用、薬用として用いられています。

調理(用途)としては、新しょうがは、酢漬にし、料理(焼き魚)に添えて、彩りと香味付けに、また、根しょうがは、おろして、刺身、煮物、焼き物、冷やっこなどに薬味(生臭みをとる、風味を添える)として用います。

さらに、漬物として「紅しょうが」にも使われます。

なお、粉末は、ソース、飲み物、菓子などの香味付けに利用されています。

野菜類の「ショウガ」のページを参照。
多年生植物とは、二年以上にわたって生存する植物。
草本は、茎が概して軟らかく、毎年冬になると地上部は枯死しますが、地下部が越冬し春に芽を出します。
地下茎(ちかけい)とは、地中にある茎。その形によって根茎・塊茎・球茎・鱗茎などに区別されます。

「七訂日本食品標準成分表」はこちら

【主な栄養素】((香辛料)粉)
エネルギー
(kcal)
タンパク質
(g)
脂 質
(g)
炭水化物
(g)
食物繊維
(g)
365 7.8 4.9 72.5 0
レチノール
(μg)
β-カロテン当量
(μg)
ビタミンD
(μg)
ビタミンE
(mg)
ビタミンK
(μg)
0 16 0 0 0
ビタミンB1
(mg)
ビタミンB2
(mg)
ビタミンB6
(mg)
ビタミンB12
(μg)
葉 酸
(μg)
0.04 0.17 1.03 0 0
ナイアシン
(mg)
パントテン酸
(mg)
ビタミンC
(mg)
4.2 1.29 0
ナトリウム
(mg)
カリウム
(mg)
カルシウム
(mg)
マグネシウム
(mg)
リ ン
(mg)
31 1400 110 300 150

(mg)
亜 鉛
(mg)

(mg)
マンガン
(mg)
14.1 1.7 0.57 28
※ 上記は、五訂日本食品標準成分表より (可食部100cあたり)
※ ビタミンA(レチノール当量(μg))=レチノール(μg)+(1/12)×β-カロテン当量(μg)
※ 炭水化物=糖質+食物繊維
※ 食品の栄養 詳細ページ : ショウガ




ひ ね 中生姜 大 老

軟化ショウガ

メニュー

*****
ー スポンサードリンク −



【索引ページ】



[PR]
ジーンズ色いろ 栄養管理&食品 病気とからだナビ 暮し生活のアイディア
病気と症状いろいろナビ 病気と症状ひと口メモ 呼吸器の病気ナビ 妊娠@ガイドブック
運動器の病気ナビ 皮膚と皮膚付属器の病気ナビ
当サイト、当サイト名、および当サイトの内容・画像等を、あたかも自分のサイトであるかのように利用・使用するのはおやめ下さい。もちろん、内容・画像等の複製(コピーなど)もご遠慮願います。 当サイトのご利用には、人間としてのモラルをもってお願い致します。このサイト「食品の豆知識「生鮮食品・加工食品」編」の全ページの著作権は、すべてこのサイトの管理者にあります。
Copyright (C) 食品の豆知識「生鮮食品・加工食品」編 All Rights Reserved