| もやし |
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| もやし(萌)は、豆を暗所で白化させながら発芽させたもので、芽と茎を食用にする一種の野菜といえます。原料には、最も風味が良いとされる緑豆(りょくとう)、または、大豆(だいず)を使用します。なお、緑豆には、ブラックマッペとグリーングラムの2種ありますが、主に利用されるのは、タイなどから輸入されるブラックマッペです。また、大豆もやしは、韓国料理などによく使われます。さらに、地方によっては、小豆も利用されることがあります。一般に、もやしの作り方は、まず、豆を温水につけ、暗所におき、倍ぐらいの大きさになるまで水を吸わせ、その後、網あるいはきれいな砂などを入れた排水口のある桶などに入れて、ガーゼなどでおおい、27〜30℃の温度で発芽させます。毎日2回ぐらいづつ温水を注いでいくと、緑豆なら2日目で約1cm、大豆なら2昼夜で発芽し3日目で約13cm、5日目で約15cmまで伸びます。そして、緑豆なら約5cm、大豆なら10〜15cmまで伸びたところで食用にします。調理としては、おひたし、胡麻和え、酢の物、炒め物(野菜炒め、チャンプルー、お好み焼き、焼きそば)、鉄板焼き(ジンギスカン鍋)、汁物(豚汁、ラーメン)、韓国風の漬物や和え物(キムチ、ナムル)などにしていただきます。 |
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| 【主な栄養素】(大豆もやし−生) |
エネルギー
(kcal) |
タンパク質
(g) |
脂 質
(g) |
炭水化物
(g) |
食物繊維
(g) |
| 37 |
3.7 |
1.5 |
2.3 |
2.3 |
レチノール
(μg) |
β-カロテン当量
(μg) |
ビタミンD
(μg) |
ビタミンE
(mg) |
ビタミンK
(μg) |
| 0 |
0 |
0 |
0.7 |
57 |
ビタミンB1
(mg) |
ビタミンB2
(mg) |
ビタミンB6
(mg) |
ビタミンB12
(μg) |
葉 酸
(μg) |
| 0.09 |
0.07 |
0.08 |
0 |
85 |
ナイアシン
(mg) |
パントテン酸
(mg) |
ビタミンC
(mg) |
|
|
| 0.4 |
0.36 |
5 |
|
|
ナトリウム
(mg) |
カリウム
(mg) |
カルシウム
(mg) |
マグネシウム
(mg) |
リ ン
(mg) |
| 3 |
160 |
23 |
23 |
51 |
鉄
(mg) |
亜 鉛
(mg) |
銅
(mg) |
マンガン
(mg) |
|
| 0.5 |
0.4 |
0.12 |
0.3 |
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※ 上記は、五訂日本食品標準成分表より (可食部100cあたり)
※ ビタミンA(レチノール当量(μg))=レチノール(μg)+(1/12)×β-カロテン当量(μg)
※ 炭水化物=糖質+食物繊維
※ 食品の栄養 詳細ページ : もやし |
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| 緑豆 |
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| ghi |
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