日本の酒

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食品の豆知識「生鮮食品・加工食品」編
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食品の豆知識「日本の酒」

 食品には、私達の身体に栄養を補給する働き、バランスを整える働き、また、旨味や彩り、香りなどを楽しませる働きがあります。すなわち、私達が生活するうえにおいて、またそれを楽しむうえで、必要不可欠な存在といえます。そこで、この食品の豆知識「日本の酒」のページでは、日本の酒の特質、品質、調理、用途、加工品などの内、特に必要と思われる基本情報を列挙し、その情報によって、今の食生活が更に有意義なものになればと願っています。

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日本の酒
 清酒以外の日本の酒には、焼酎、合成清酒、赤酒、白酒、濁酒、薬味酒などがあります。

焼酎は、さつまいも、米、麦、蕎麦、糖蜜、酒粕などでつくる蒸留酒の一種で、蒸留機により、連続蒸留焼酎(焼酎甲類)と単式蒸留焼酎(焼酎乙類)に分けられます。

このうち、焼酎甲類は、無臭で雑味がなく、一方、焼酎乙類は、独特の香りが特徴です。

合成清酒(新清酒)は、アルコールに乳酸、コハク酸、糖類、その他添加物、さらに醸造酒を加えて、本来の清酒の味わいに似せたものをいいます。

赤酒は、もち米、うるち米、大麦、小麦、木炭を用いて仕込んだもので、腐敗を防ぐため木炭を加えるのが特徴です。

白酒は、リキュール類の一種で、蒸したもち米と味りんあるいは清酒、焼酎などを原料にしてつくります。

濁酒は、日本酒と同じ製法で製造したものですが、もろみをそのまま磨砕し、白く濁ったままの酒にしています。

薬味酒は、焼酎に、糖類、味りん、さらに桂皮、茴香(ういきょう)、かんぞうなどの生薬を加えて熟成させたものです。

この薬味酒には、広島県福山市鞆町の「保命酒」、長野県の「養命酒」などがよく知られています。

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