| シジミ |
|
|
| シジミはシジミ科に属する二枚貝の総称で、この類には、マシジミ、ヤマトシジミ、セタシジミ、などがみられます。全国各地の汽水域(河川水と海水の混ざるところ)、淡水域に生息しています。一般に、三角形の殻をもち、表面の色は、幼時では淡黄緑色ですが、成熟すると黒味が増します。また、殻の大きさは、ふつう、長さ2〜4cm×高さ2〜3.5cm×幅2cm前後ですが、中国、台湾産の「オオシジミ」はハマグリぐらいの大きさになります。産卵期はいずれも夏場です。主な産地は、青森県の「十三湖、小川原湖」、宮城県の「北上川」、
茨城県の「涸沼川、利根川」、島根県の「宍道湖」などが挙げられます。品質としては、水中で水管、斧足を出しているとき、手で触れると、すぐ殻を閉じるもの、また、水を切っている場合は、殻を固く閉じているものが良いとされています。調理としては、主に、吸い物、味噌汁などの汁物にしていただきます。加工品として、佃煮、時雨煮などに利用されます。ちなみに、このシジミは、昔から、黄疸によく効くといわれています。 |
|
| def |
ー スポンサードリンク −
|
|
|
|
|
| 【主な栄養素】(生) |
エネルギー
(kcal) |
タンパク質
(g) |
脂 質
(g) |
炭水化物
(g) |
食物繊維
(g) |
| 51 |
5.6 |
1 |
4.3 |
0 |
レチノール
(μg) |
β-カロテン当量
(μg) |
ビタミンD
(μg) |
ビタミンE
(mg) |
ビタミンK
(μg) |
| 14 |
120 |
0 |
1.6 |
1 |
ビタミンB1
(mg) |
ビタミンB2
(mg) |
ビタミンB6
(mg) |
ビタミンB12
(μg) |
葉 酸
(μg) |
| 0.03 |
0.25 |
0.09 |
62.4 |
17 |
ナイアシン
(mg) |
パントテン酸
(mg) |
ビタミンC
(mg) |
|
|
| 1 |
0.38 |
1 |
|
|
ナトリウム
(mg) |
カリウム
(mg) |
カルシウム
(mg) |
マグネシウム
(mg) |
リ ン
(mg) |
| 73 |
66 |
130 |
12 |
86 |
鉄
(mg) |
亜 鉛
(mg) |
銅
(mg) |
マンガン
(mg) |
|
| 5.3 |
2.1 |
0.42 |
1.5 |
|
※ 上記は、五訂日本食品標準成分表より (可食部100cあたり)
※ ビタミンA(レチノール当量(μg))=レチノール(μg)+(1/12)×β-カロテン当量(μg)
※ 炭水化物=糖質+食物繊維
※ 食品の栄養 詳細ページ : シジミ |
|
|
|
 |
|
|
| ghi |
|
|
|