| マス (外洋もの) |
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| 外洋のマス類はサケ科の魚類で、ギンマス(コーホーサーモン、シルバーサーモン)、マスノスケ(別名キングサーモン)、カラフトマス(別名セッパリマス)、ベニマス(別名ベニザケ)などが挙げられます。いずれも北洋に多く分布しています。体長は、ギンマスが90cm程度、マスノスケが2m程度、カラフトマスが75cm程度、ベニマスが85cm程度になります。一般に、マスはサケに比べ、眼球やウロコが小さめです。身はアスタキサンチンを含んでいるので紅色をしていますが、特に、ベニマスは、(3.5mg/100g中)前後とかなり多く含んでいます。調理としては、ルイベ(ベニマス)、塩焼き、ソテー、ムニエルなどにしていただきます。ただ、調理上、厳密にサケとは区別されずに用いられています。加工品としては、燻製(スモークサーモン=マスノスケ、ベニマス)、塩蔵品(ギンマス、ベニマス)、缶詰(カラフトマス)などに利用されます。なお、魚卵が小さいため、「スジコ」、「イクラ」にはあまり利用されません。また、富山の名産品「鱒ずし」は、サクラマスが用いられています。 |
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| マスノスケ(キングサーモン) |
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| ベニマス(イメージ図) ギンマス(イメージ図) |
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| カラフトマス(イメージ図) |
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| キングサーモンの燻製 マスずし |
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